小学6年の女の子が夏休みの自由研究でお母さんのガンについて調べた、という記事

2018年9月5日 at 18:53

私は子どもにマッサージを

教えていこうと思い、

区のサークルや

児童館といった場所を

利用させてもらってます。

これホントにいいと思う!

と自負してます。




夏休みが終わり、

ある六年生の女の子が

お母さんがガンで闘病してることもあり、

自由研究でガンについて調べたらしいのです。

偉いなぁ~
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180905-00010004-sp_ctv-l23

やっぱり子どものうちから

病気のことなんて

子どもに関係ない、じゃなくて

小さい頃から知るべきだと私は思います。

事故に遭わないように

交通安全教室があるように、

ガン予防教室

糖尿病予防教室

高血圧予防教室

など生活習慣病なら尚更!

よく長男が小さい頃、

なんで勉強やらなきゃならないの?

こんなのしたって将来役に立たないし!

と疑問をぶつけてきました。

私はなるほどそうだよねって

応えたのです。

そして次に、

なんでだろうって考えるために

勉強するんじゃない?

と言った覚えがあります。

なんでだろうって好奇心ですよね。

だから長男には、

わからないから知るために勉強があって

それが点と線で繋がっていって

いつか答えが出るんじゃない?

って。

小学校、中学校、高校って

ずっと勉強が子どもにとって

大人の仕事みたいなのは

続けるっていう訓練なんじゃないかなって。

そんなことを話した記憶があるし、

その考えは今も変わりません。

疑問点て日々生まれてくるもの。

クリアすればまた新しいクエスチョン。

これは死ぬまで続くんでしょうね。

うちの長男は変わり者だけど、

兄弟の中でも物事を一番考えてます。

だから憎たらしくないんだなぁ(笑)


今週土曜日、

小学生向けの足踏みマッサージ教室を開催します。

お近くの親子さん、遊びに来てくださいね。

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